ガイスター 【メビウスゲームズ】
¥ 2,800 税込
商品コード: mebius_geister
<ゲームのあらすじ>
ゲーム盤のマスに置かれたオバケのコマを使い、将棋のようにコマを取り合うゲーム。 でも、オバケには「良いオバケ」と「悪いオバケ」がいますが、相手のどれが「良いオバケ」と「悪いオバケ」かはわかりません。 良いオバケを全て取れば勝ちですが、悪いオバケを全て取ってしまうと負けてしまいます。 相手の動きや作戦を読みながら、良いオバケを全て獲得しましょう。
2人のみで遊べ、対象年齢は8歳頃から。
1ゲームの時間はおおよそ10~20分。
※※<ゲームのルール>※※
ゲームの準備
それぞれのプレイヤーが、自分のエリアに赤と青のオバケを4個ずつ並べます。 背中に付いているカラーマーカーが相手に見えないように配置し、 赤と青の位置は自由に入れ替えることができます。
相手に「どれが赤、どれが青」というのが分からないようにします。 それぞれのプレイヤーが配置し終えたら準備完了です。
「青」を取って「赤」を取らせる
順番にコマを移動させます。
コマの動かし方は前後左右のみ1マスずつで、斜めには動かせません。
相手のコマがあるところに移動することにより、相手のコマを取る事ができます。 コマには「赤いオバケ」と「青いオバケ」があります。 このゲームでは「赤は悪いオバケ」「青は良いオバケ」となっており、 相手のコマを取ったら、背中の色を確認します。
相手の「青いオバケ(良い)」を全て取るとその時点で勝ちとなりますが、 もし「赤いオバケ(悪い)」を全て取ってしまうと、負けとなってしまいます。
つまり相手の「青いオバケ」のみを早く取ってしまえば良いわけですが、 相手のコマの背中は見えないので、どれが青かはわかりません。
闇雲に取ってしまうと、相手の「赤いオバケ」を全て取ってしまうことにより負けとなってしまいます。 そのため、良く考えて相手のコマを取らなくてはなりません。
また、勝つ為には相手の「青いオバケ」を取ることだけではありません。
相手の「赤いオバケ」を取ってしまうと負けとなりますから、 自分の持っている「赤いオバケ」を相手に全て取らせることで勝つ事ができます。
勝ちかたは「取る」だけでなありません
勝敗は「取る」「取らせる」だけではありません。 自分の陣地と相手の陣地にそれぞれ「↑」のマークが描かれています。
これは「脱出口」となっており、相手陣地の「↑」マークからのみ、脱出することができます。 もしここから自分のコマを脱出させることが出来れば勝利となりますが、 この脱出口から出ることができるのは「青いオバケ」のみとなります。
そのため「青いオバケ・赤いオバケ」「脱出口」のうちどのパターンで勝利を狙うか。 それぞれ組み合わせながら作戦を練ることになります。
例えば、脱出口から出られるのは「青オバケ」のみですが、「赤オバケ」を脱出口に向かわせます。 相手は「もし青だったら脱出されてしまう」と思い、そのコマを取ります。 でも実は「赤オバケ」ですので、取ることで戦局は不利になってしまうことになります。 でも、それが「青オバケ」だったら、、、と考えるとどう動くべきか悩みます。
まとめると、自分が勝つ方法は下記のようになります。
・相手の「青オバケ」を全て取る
・自分の「赤オバケ」を相手に全て取らせる
・自分の「青オバケ」を脱出口から盤外へ出す
この3通りの勝ち方を考えながら、どれかを先に満たしたプレイヤーが勝者となります。
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この「ガイスター」は、将棋のような「コマを動かして相手コマを取る」というゲームですが、 コマの動き方は全て同じく単純で分かりやすいもの。
そのコマはとにかく取ればいいものではなく、取ってはいけないコマもあり、 それらがどれなのかは相手しか分からないというのが面白いところです。
目の前にいる相手のオバケが赤なのか青なのか。コマがオバケの形をしているだけに、なんとも怪しく思えてきます。 「それが赤なのか青のか」というのは「相手がどんな作戦で動かしているのか」ということを重ねて考えることが必要であり、 「脱出口」という存在があることによりその戦略を多様なものにしています。 シンプルながら奥が深いゲームです。
1ゲームあたり10~20分程度、ちょっとした隙間時間に楽しめます。
【対象】2人で遊べ、対象年齢は8歳頃から。
【セット内容】コマ16個、ゲームボード(約390mm x 390mm)。
※パッケージのデザインなどは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さいませ。