ぴっぐテン【zoch/メビウスゲームズ】
<ゲームのあらすじ>
「9」はまだまだ、「10」はバッチリ!でも「11」以上はダメ。 合計が「10」になるようにカードを出せれば、出ているカードを全部もらえます。 でも「10」を越えてしまうと、前の番の人に取られてしまいます。 カードを順番に出していき、それらの合計が「10」またはそれを越えるまで続けます。
ちょうど「10」にして、たくさんカードを集めた人が勝ちです。
2~8人で遊べ、対象年齢は6歳頃から。
1ゲームの時間はおおよそ15分。
※※<ゲームのルール>※※
ゲームの準備
カードをよく混ぜて、各プレイヤーに伏せて3枚づつ配ります。 残ったカードは伏せて補充用のカードとして山にして置きます。
ゲームスタート
順番を決め、ひとりずつ順番に手札からカードを表にして場に出します。 このとき、そのカードの数字をはっきりと言います。
その後、カードの山から1枚補充します。
次のプレイヤーは、、
次のプレイヤーも同じように手札からカードを1枚選び、場に置きます。
このとき、場には前のプレイヤーのカードが出ていますので、場の数字と自分の出したカードの数字を足した数字を言います。 (もし、場に6のカードが出ていて、自分が2のカードを出したら「8」と言います)
場のカードが「10」になったら
このように「場の数字」に自分のカードを足して「10」にすることができれば、 カードを出したときに「ぴっぐテン!」と宣言して、場に出ているカードを全て獲得できます。
しかし、自分のカードで「10」にすることができずに10を越えてしまった場合は、 自分が出したカードも含めて直前のプレイヤーに獲得されてしまいます。 そのため、できるだけ自分の順番で「場の数字」を10にできるように計算してカードを出す必要があります。
特殊なカードもあります。
この「ぴっぐテン」は単なる足し算だけでなく、引き算もあります。 それは「±5」というカードがあり、これは「+5」か「-5」を出すときに自由に選べます。 足した方が有利だと思えば「+5」として使い、その逆なら「-5」として場に出すことができます。
また、他にも「0」や「10」のカードもあり、 「0」は「場の数字」がいくつであっても「0」にしてしまうカード。 そして「10」はそのまま10になるカード。自分が最初のプレイヤーの際に出せばその時点で10になりますので自分のカードだけを獲得しますが、 例えば全員で「±5」のカードなどを多用してカードが大きな山になった場合、その状態で前のプレイヤーが「0」を出し、 そのときに自分が「10」を出せば一撃で大量に獲得できる場合もあり、使い方により様々な効果があります。
誰がいちばんカードを獲得した?
こうしてゲームを続けて補充用の山札が無くなり、そのうえで自分の手札も全て場に出し終わったらゲーム終了。 この時点で最も多くのカードを獲得できたプレイヤーが勝者となります。
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この「ぴっぐテン」は、とても簡単でシンプルなルール。 「足し算」という算数を遊びながらに習得もできる一石二鳥なカードゲームです。 とはいえ単なる足し算ゲームではなく、「±5」「0」「10」などの特殊カードがあることで戦略性も楽しむ事ができます。 カードは全部で80枚ありますが、テンポよく進めることであっという間にゲーム終了まで楽しめます。 童話に出てくるような衣装をまとったブタさんの絵柄にも人気がある定番ゲームです。
【セット内容】カード80枚。日本語説明書付き。
※パッケージのデザインなどは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さいませ。