ビス20 【DREI MAGIER/ドライマギア】
<ゲームのあらすじ>
基本のルールは「1から20までの数字を、プレイヤー全員で順番に言っていく」というもので、
「1、2、3、4、5、6」と点呼をイメージしてください。
そんな簡単なものですが、そこに様々な指令が出されていきます。
「3のときは、3と言う代わりに手を叩くこと」などなど。
そうしていくつもの指令が追加されていき、全ての指令を達成できたらクリア!
プレイヤーみんなで力を合わせる協力型ゲームです。
尚、バリエーションで対戦するルールもあります。
2~8人で遊べ、対象年齢は7歳頃から。
1ゲームの時間はおおよそ20分。
【ゲームの準備】
「指令カード」「数字カード」「宝石パーツ」をプレイヤーの人数により決められた数だけ用意します。
尚、レベルの設定が1から4まであり、レベル1は指令カードが6枚、レベル4になると指令カードが18枚となります。
【ゲームスタート】
基本のルールは「順番に1から20までを宣言していく」ということ。
例えば「A、B、C、D」の4人がいた場合、Aの人が1と言い、Bの人が2と言い、Cの人が3と言います。
そしてDの人が4と言ったら、次はAの人が5と言う流れで、ぐるぐると時計回りに数字を言い進めるということです。
これだけなら間違えることはないと思いますが、この流れに様々な指令が加わります。
【最初の指令】
最初の指令は、数字カードから2枚めくり、横に並べます。
例えば「2」と「17」が出た場合、基本ルールの「1、2、3、4....」と言っていくところを、
「2」と「17」を入れ替えて言わなくてはなりません。
つまり「1、17、3、4.......16、2、18、19」という流れで順番に言っていきます。
これが無事に20まで言うことができればクリアです。これは簡単ですね。
【2回目からの指令】
2回目からの指令は「指令カード」と「数字カード」からそれぞれ1枚ずつめくり、同じように横に並べます。
例えば数字カードが「1」、指令カードから「手をたたく」というカードが出た場合、1のときに「1」と声で言うのではなく、何も言わずに手をたたきます。
また、指令は変わっていくのではなく追加されていくので、最初の指令だった「2と17を入れ替える」という指令に加えて次の指令が足されていきます。
【レベル1は指令カード6枚】
そうしてクリアできたら次の指令を追加していく、という流れで進めます。
もし誰かが間違ってしまったり、3秒以上止まってしまったら失敗となり宝石パーツが1個没収されます。
レベル1では指令カードが6枚あり、最初の指令も加えると7個の指令を達成できたらクリアとなります。
【ゲームの終了】
レベル1がクリアできたら、さらに4枚の指令カードを場に追加してレベル2に挑戦です。
もし失敗が重なって宝石が無くなってしまったらゲーム終了です。
最後のレベル4は20の数字全てにおいて指令が掛かることになります。
全てクリアできたらプレイヤー全員で讃えあいましょう!
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ビス20は「1から20まで順に言う」というごく簡単なルール。
これに「3のときは◯◯をする」という、これも簡単な指令が追加されていくわけですが、それらがいくつも集まると頭の余裕が無くなって「あれ、なんだっけ?」となります。
協力ゲームなのでみんなのことを気遣いながら進めたいところですが、
いつの間にかそんな余裕は無くなってくるという、緊張感と笑いありのゲームです。
基本は協力ゲームですが、プレイヤーそれぞれに宝石パーツを配り、間違えた人は宝石パーツを没収されていくという対戦ルールも用意されています。
※パッケージのデザインなどは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さいませ。